あなたの怪異を、霊脈の一点に。
視た、聞いた、語り継がれた話――寄せられた奇譚は編集部が型を見立て、ふさわしいものは依代集の世界に、霊脈のひとつの灯として刻まれます。
怪異を「成り立ち」で分ける、この庫の見立てです。当てはまると思う型を。最終的な型は編集部が見立て直します。
飾らなくて構いません。起きたこと、感じたことを、そのまま。
寄せられた奇譚は、編集部が拝読し、型を見立てたうえで掲載いたします。
掲載までお時間をいただくこと、また採用されない場合があることをご了承ください。
あなたの寄せた話は、いま庫(くら)の奥へと収められました。
編集部が拝読し、型を見立てます。ふさわしき時が来れば、霊脈のどこかに、ひとつの灯が増えるでしょう。